お買い得な蟹を狙え!

夏も美味しいカニ

カニのシーズンといえば冬です。11月から3月の初めにかけてが、カニの旬だというイメージです。特に11月から2月にかけて最盛期を迎えるタラバガニは、冬の味覚の王様と言えるでしょう。お歳暮やお正月のご馳走にも需要が高くなります。主に日本海で捕れ、タラバガニよりは手ごろな値段で買えるズワイガニは11月から3月がピーク。通販でもカニしゃぶなど鍋物用に殻をむいたズワイガニの足がたくさん売られています。どちらのカニもこの期間が食べごろですが、需要が集中して品切れになりやすく、値段も上がります。カニのシーズンが到来したら、カニの通販サイトをこまめにチェックした方が良いでしょう。
それでは、夏場にカニは食べられないのでしょうか?実は夏場でも美味しいカニがあるのです。たとえば毛ガニは春先から初夏にかけて捕れるものが身の入りが良く、美味しいとされています。毛ガニは年間を通して漁が行われていますが、漁業資源保護のため、それぞれの漁場には禁漁期間が設けられています。味が良く、値段も下がる、この禁漁期間明けのカニが狙い目です。主に根室で水揚げされる花咲ガニは、夏場に旬を迎えます。甘味がギュッと詰まった身は、何とも言えません。ただ全体の水揚げ量が少ないので、なかなか購入することができません。夏場にカニを買うなら、毛ガニや花咲ガニに照準を合わせ、カニを入荷していそうな通販サイトを探してみましょう。